2010年01月12日

七草がゆ

1月7日は、人日(じんじつ)の節句。 

五節句の一番はじめ。七草の節句とも言われています。

(※節句とは、年中行事が行われる節目の日のこと。)

ちょうどこの日に七草が入ったおかゆを食べると、

災いを避け、長寿や富を得られるという言い伝えがあるそうです。


『セリ・ナズナ、ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ、スズナ・スズシロ』



これら春の七草は、消化を助ける働きがあるものや、利尿作用のあるもの

視力や内臓の働きをよくするものなど、

お正月のごちそう三昧で疲れた胃腸を体調を整えてくれるものばかり。

1月7日に七草がゆを食べるのも頷けます。



さて、七草がゆをおいしくい作るポイントは・・・『いただく直前の1分蒸らし』です。

炊き上がったおかゆに刻んだ七草をパラリと入れ、軽くかき混ぜたら蓋をして1分蒸らせばOK。

(煮込んでしまうと色が悪くなるばかりか、青臭さが出てしまうので注意して下さいね!)


こだわり派の方へ

おかゆは、土鍋でじっくり炊きあげるのが最高!

洗ったお米を3~5倍の水に浸け、30分以上浸水してから弱火にかけます。

沸騰後30分程弱火のままコトコト炊いて、10分蒸らしたら塩で味を調えます。

仕上げに七草を入れて下さいね!

ではでは。


Posted by きっちんすまいる at 02:30│Comments(0)TrackBack(0)今日のごはん

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