2009年05月19日
手摘み山菜で作るつくだ煮<きゃらぶき>
棚田の中には休耕地もあります。
そこには、元々土が肥えているのかたくさんの種類の山菜が生えています。
今日はその中の蕗(ふき)を使った保存食を紹介しますね。
蕗が自生している写真です。ちょっと前に撮ったものなんですが、
つくしも生えているのがわかります?

本当に豊かなところです!!
さて、摘んできた蕗に味付けをして保存食を作っていきます。
(
保存食といいながらも主人のビールのアテでほぼ一瞬で無くなるんですけど・・・
)
まずは葉の部分をちぎって取り除きます。

次に小さじ1/4程度の重曹を溶かした湯の中で1~2分煮ます。
(今回は、葉も柔らかかったので別の料理を作ろうと思って一緒に煮てます)

次はさっと茹でたフキを、たっぷりの水に2~3時間さらしてアクを抜きます。
アクが抜けたら、3~4cmの長さに切りそろえ、干しシイタケ、昆布の細切りと共に煮ます。
(昆布は以前ダシを取ったのを冷凍保存しておき使っています。
こんな風においしい使い回しをすることでホントにキッチンからゴミが減るんですよ~)
そして、味付けは私のお気に入り“丸中醤油”と“三河みりん”です。
このまま煮詰めただけでも美味しさ◎なのですが、
更においしいきゃらぶきを追求し続けてたどり着いた味の決め手がコレ!山椒です。
昨年の梅雨に仕込んだみりん漬けを使うのですが、この瞬間に商品として販売しようかなと思うくらい本格的になります。

しばらく煮詰めるとおいし~い「きゃらぶき」の出来上がりです!!

山菜をご提供いただいた農家の方に試食して貰おうと田植えの時に持っていったのですが・・・
やはり地元の方!自家製のお米に自家製の黒豆を炊き込んだ黒豆ごはんのおにぎりのおかずとして、きゃらぶき・・揃っていました。さらにおいしいたくあんも!!
脱帽でした~~
そこには、元々土が肥えているのかたくさんの種類の山菜が生えています。
今日はその中の蕗(ふき)を使った保存食を紹介しますね。
蕗が自生している写真です。ちょっと前に撮ったものなんですが、
つくしも生えているのがわかります?


本当に豊かなところです!!
さて、摘んできた蕗に味付けをして保存食を作っていきます。
(
保存食といいながらも主人のビールのアテでほぼ一瞬で無くなるんですけど・・・
)まずは葉の部分をちぎって取り除きます。

次に小さじ1/4程度の重曹を溶かした湯の中で1~2分煮ます。
(今回は、葉も柔らかかったので別の料理を作ろうと思って一緒に煮てます)

次はさっと茹でたフキを、たっぷりの水に2~3時間さらしてアクを抜きます。
アクが抜けたら、3~4cmの長さに切りそろえ、干しシイタケ、昆布の細切りと共に煮ます。
(昆布は以前ダシを取ったのを冷凍保存しておき使っています。
こんな風においしい使い回しをすることでホントにキッチンからゴミが減るんですよ~)
そして、味付けは私のお気に入り“丸中醤油”と“三河みりん”です。
このまま煮詰めただけでも美味しさ◎なのですが、
更においしいきゃらぶきを追求し続けてたどり着いた味の決め手がコレ!山椒です。
昨年の梅雨に仕込んだみりん漬けを使うのですが、この瞬間に商品として販売しようかなと思うくらい本格的になります。

しばらく煮詰めるとおいし~い「きゃらぶき」の出来上がりです!!


山菜をご提供いただいた農家の方に試食して貰おうと田植えの時に持っていったのですが・・・
やはり地元の方!自家製のお米に自家製の黒豆を炊き込んだ黒豆ごはんのおにぎりのおかずとして、きゃらぶき・・揃っていました。さらにおいしいたくあんも!!
脱帽でした~~

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